tata bookshop/gallery @tata_bookshop で、2025年7月18日(金) – 8月3日(日)の期間、「khôra 場 Book Launch Exhibition」を開催いたします。
「khôra 場 Book Launch Exhibition」
khôra 場(Chihiro Honda/Urot Esak)
会期 : 2025年7月18日(金) – 8月3日(日)
営業時間 : 13:00 – 21:00
休廊日 : 月・火・水
入場無料
お問合せ : info@tata-books.com
※7月21日(月)は祝日の為、営業いたします
“khôra ba Book Launch Exhibition”
khôra ba (Chihiro Honda / Urot Esak)
Dates: Friday July 18 – Sunday August 3, 2025.
Opening hours: 13:00 – 21:00
Closed: Monday, Tuesday, Wednesday
Free admission
Contact: info@tata-books.com
*We will be open on Monday, July 21st, as it is a national holiday
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京都市にある制作スタジオ〈khôra 場〉は、Chihiro Honda「The Island, Parts/あの島、部分」、Urot Esak「image1–1,095 b mod」という2冊の本を出版しました。本展はこれら2冊の出版を記念した展覧会です。2冊は本展で購入可能です。
2階ギャラリーでは、Chihiro Honda(ホンダチヒロ)とUrot Esakの作品による展覧会を行います。
ホンダチヒロは、鉄を用いた彫刻的構造や音、配置を通じて、「気配」や「媒介性」に着目したインスタレーションを制作しています。身体に金属を内包する自身の経験を起点に、物質・空間・意識のあいだに生じる境界や関係性を探求しています。作品は、儀式や遊び、即興性といった要素を含み、鑑賞者の行為によって変容する“場”として立ち現れます。本展では、新刊『あの島、部分』の出版にあわせて、新作《The Island_02/島_02》を発表します。
Urot Esak(宇呂映作)は、記憶の可塑性を主題に活動しています。現在は、記憶のメディアである写真を起点としたイメージ群の意味内容を改変し、混沌へと還元することを絵筆とした〈擬態絵画〉に取り組んでいます。本展では〈擬態絵画〉の新作を発表します。
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Chihiro Honda(ホンダチヒロ)
京都を拠点に活動。素材と構造を起点とし、空間との応答関係を軸に制作を行う。鉄や音を用いたインスタレーションを中心に、展示空間そのものを構成するような作品を発表してきた。京都市にある制作スタジオ〈khôra 場〉のメンバー。 近年の主な展覧会に、「Time, River, Bridge」(三川/京都、2025)、「cell」(STUDIO STAFF ONLY/東京、2024)、「あの島/The Island」(The White/東京、2023)、などがある。2025年12月には、タイ・バンコクでの個展を予定。
instagram: @hondachihiro.p @chihirohondaba
website: https://c-honda.com/
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Urot Esak
Urot Esak(宇呂映作)は、記憶の可塑性を主題に活動している。現在は、記憶のメディアである写真を起点としたイメージ群の意味内容を改変し、混沌へと還元することを絵筆とした〈擬態絵画〉に取り組んでいる。京都市にあるスタジオ〈khôra 場〉のメンバー。2025年9月に東京で個展を開催予定。
instagram: @urot_esak
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khôra 場
京都市内にある、ホンダチヒロ、Urot Esak(宇呂映作)、加瀬透が運営するスタジオスペース。
instagram: @khora_ba
Chihiro Honda | Time, River, Bridge
Closing Event
Featuring:
Kukangendai
Nao Kobayashi (FATHER)
Leon Yonekawa
Chihiro Honda
To mark the closing of Time, River, Bridge, an installation by Chihiro Honda currently on view at the outdoor window gallery Mikawa, we will host a special one-night-only event.
The performance will bring together the band Kukangendai, musician FATHER, and actor Leon Yonekawa, who will engage with Honda’s sound sculptures. Through sound and voice, the three will respond to a work that has continuously crossed boundaries of time and place throughout its exhibition.
The installation will remain on view during the event. We look forward to welcoming you.
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2025.4.27 Time, River, Bridgeのクロージングイベントを行います。
Chihiro Honda | Time, River, Bridge
クロージング・イベント
出演
空間現代
小林七生(FATHER)
米川幸リオン
Chihiro Honda
外のウインドウ・ギャラリー「三川」にて開催中のChihiro Honda による「Time, River, Bridge」
の会期終了に合わせイベントを開催します。
外主宰のバンド・空間現代と音楽家・FATHER、俳優・米川幸リオンの三者が参加。
ホンダの制作する音響彫刻を使用し、時と場所を無際限に交差し続けてきた展示作品の終わりに向け、
一夜限りの音/声の交錯を行います。
展示作品はイベント当日にもご覧頂けます、ご来場お待ちしております。
An exhibition of new works at “Mi Kawa”, a window gallery in the space called “SOTO” operated by Kukangendai, has opened today in Kyoto.
Please come and see it.
本日より空間現代が運営する京都のスペース「外」の窓ギャラリー「三川」にて新作の展示が始まりました。
ぜひご高覧ください。
ホンダチヒロ
「単位/cell」
東京・浅草RABA / STUDIO STAFF ONLYにて、ホンダチヒロ個展「単位/cell」を開催します。
ホンダチヒロは、言語化しきれないイメージを探りながらそれを表象するために、二次元・三次元を問わず「オブジェクトを配置する」ことについて思索と実践を重ねてきました。
今回の展示では、「単位」を配置し、場を変容させることを目論む作品を発表します。
「小さい頃にあきらめた原風景をつくりだしたい」と言う彼女の行為には、遊びの感覚、身体を酷使する感覚、瞑想的な感覚が含まれています。
111個の三角形と3枚の写真が空間を彫刻する場を、ぜひご体感ください。
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会期 2月10日(土)から 3月3日(日)
金,土,日 13:00-19:00
水, 木 appointment only
アポイントについては下記フォームからご予約ください
https://forms.gle/1D4THA5YQmwp2fEJA
会場 STUDIO STAFF ONLY @studiostaffonly
東京都台東区浅草7-6-1 RABA 1F @raba_info
営団地下鉄・東武鉄道 浅草駅から徒歩15分
新作個展を開催します。
初の彫刻作品を展示いたします。
ホンダチヒロ
「あの島/The island」
会期: 2023年04月14(金)-04月29日(土)
時間: 13:00-19:00(日曜・月曜休み)
会場: ARTENARTIVE SPACE The White
東京都千代田区神田猿楽町2-2-1 #202
営団地下鉄 神保町駅A5出口から徒歩5分
JR 水道橋駅東口から徒歩8分
新作個展を開催します。
いつどこで/When Where
CAGE GALLERY は、3 月 18 日(土)よりホンダチヒロ「いつ どこで / When Where」を開催いたします。
ホンダチヒロは 1989 年神奈川県生まれ。グラフィックデザイナーとして活動しながら、インスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表しています。
時間や場所をめぐるホンダの作品は、「いま/ここ」という根源的な問いであるとともに、その裏返しを目論むひそやかな遊びとして立ち上がります。
本展「いつ どこで / When Where」では、二つの電光掲示板のような装置を各窓に配置し、表示されては消える「いつ」と「どこ」の単語がランダムに組み合わさります。生まれる言葉から、私たちは無数の意味を紡ぐことができるでしょう。それは言葉が喚起した力による誘導であり、始まりも終わりも正誤もない、反響する空洞を作り出すようです。
ホンダチヒロによる「いつ どこで / When Where」を是非この機会にご覧ください。
会期 : 2023 年 3 月 18 日(土) ‒ 2023 年 5 月 17 日(水)
点灯時間 : 11:00 ‒ 20:00
会場 : CAGE GALLERY
ハンドアウト:ギャラリー向かいの Hender Scheme「スキマ」内
技術協力:稲福孝信(HAUS)
Technical support: Takanobu Inafuku ( HAUS )